素人プロレス論

新日本プロレスについて、素人なりに感じたことをつらつら書いています。

巻き返しのG1、、ビッグ・マイクの現在地【2017.7.27】

昨年は正式に新日本所属となり、大阪城ホールではケニーとの

ラダーマッチを制してICベルト戴冠など、存在感を見せたマイケル・エルガン

しかしここ最近、ちょっと影がうすい。

 

 

存在感が下降線をたどりだしたのは 

9月に内藤に敗れ、IC王座から陥落したあたりから。

 

  • 11月のリマッチを前に眼底骨骨折で長期離脱
  • 今年の1.4復帰から2月に内藤にリマッチするも連敗。
  • その後はシリーズを欠場。
  • 復帰した大阪城ホールではコーディの格上げ要員。
  • US大会でも1回戦でケニーに敗戦。

 

と、ちょっと流れに乗れていない。

 

 

いまのところベルトに絡むようなアングルもないため、

是が非でもG1で存在感を示さねばならない。

 

 

ではエルガンがG1で存在感を示すには?

ここからの個人的なエルガンの展開予想をつらつらと。

 

 

まず、7.27のケニー戦に勝ち、USベルトへの挑戦。

 

 

というストーリーを予想してます。

ではなぜそう思うのか?

その理由は「今後の海外戦略」と「パワーバランス」。

 

 

 

まず今後はアメリカ向けにいろいろと展開していくわけですが、

そのためにやらなければいけないことは「USベルトの格づけ」です。

 

 

 

私はUSベルトが設立されたときは、海外用ベルトで、

初代王者もコーディとかそっち向けの選手がとると思ってました。

 

 

 

 

しかし、6.11大阪城でのオカダに引き分けからの戴冠を見るに、

ケニーはしばらくIWGP戦線を退き、海外戦略に集中する感じですよね。

 

 

 

そしてベルトの位置としても、本家IWGPに引けを取らないような

位置づけにしようとしているように見えます。

※当初は明確に2番目のベルトという位置づけにすると思ってました。

 

 

USベルトの格付けをIWGPに負けないものであると印象づけるには、

G1での星の配点が非常に重要です。

 

 

どうゆうことかというと!

 

  1. オカダが勝ったエルガンがケニーに勝つ
     ⇒USA大会での星を返す意味もあるかと。
  2. 8.2でEVELにケニーが勝つ
  3. 8.5大阪でケニーが勝ったEVELがオカダに勝つ
     ⇒個人的にこれが重要で、今年のサプライズのひとつだと思ってます。
  4. Bブロックの最終戦、オカダケニー戦はケニーが勝つ
     ⇒これによりUSベルトがIWGPと同格近い印象を与える
     ⇒これで勝ったケニーが決勝
     ⇒決勝は内藤ケニーで内藤優勝

 

こういった形でバランスをとるのではないかと。

3すくみのようになって、明確な格付けはごまかしつつ、

オカダの格も下げず、サプライズも起こしつつ、

今後のエルガンケニーのタイトルマッチにもつながる。

 

 

 

さらに、初戦でタマトンガがエルガンに勝っていることも、

この予想を強くしています。

 

 

 

タマ造反アングルは、タマの格上げが目的だと思っていて、

タマは、G1以降、ケニーと一悶着あると思ってます。

 

 

 

 

最終的に和解してBCにもどるのか、そのまま別ユニットを立ち上げるかは

わかりませんが、タマを格上げしつつ、エルガンも交えてのUSベルト戦線を

海外戦略のウリにしていくのではないかと。

 

 

 

まぁもうすぐ結果が出ますが、どうなることやら。

外れたら壮大に笑ってくださいね^-^

 

 

しかし先日のオカダ戦、ケニー戦で見せたフランケンなど、

エルガンはホントいい選手だなー。

 

 

さぁ今日勝って、初の締めマイクなるか!?

まさにビッグ・マイク!笑 

年末に向けて爆発を期待!!

 

 

   

 

 

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