素人プロレス論

新日本プロレスについて、素人なりに感じたことをつらつら書いています。

タマちゃん造反劇

7.22のG1公式戦「ケニーオメガ VSタマ・トンガ」 

 

 

G1公式戦において、同ユニットでの対決が組まれたわけだが、

前日の7.21での前哨戦、タマ・トンガがケニーに噛みついた。

 


不意打ちなど、同ユニットとは思えない「造反?」と思わせる

戦いぶりをみせ、7.22の公式戦においても、試合中に

 

エリートなんざくそくらえだ

 

とわざわざマイクを使って挑発する徹底ぶり。

 

 

 

 

結果はケニーの勝利に終わり、最後はウルフパックポーズを決めて

結局元サヤかと思われたが、その後もタマはツイッターや試合後のコメントで

不穏な雰囲気を出しまくっている。

 

 

 プリンス・デビッドの誕生日祝いに、ケニーがリンチに合ってる画像を上げたり。

 

 試合後にこんなこと言ったり。 

 

 

まだはっきりと造反や分裂するような展開になっていないので

何とも言えないが、ストーリーとしては面白い。

 

 

 

オリジナルBCメンバーであり、 類まれな身体能力をもち、

IWGPタッグベルトを数回巻いてるのに、

イマイチ大きなインパクトを残せずにいるタマちゃん。

 

 

どうも入場曲とか試合展開とか、自己プロデュースが

ファンの心を掴みきれてない感じ。

今回の一件は、そんな現状から一皮むけるためのチャンスだろう。

 

 

 

 

今のところの情報で、今回の件についていろいろ推察してみました。

 

①誰の提案か

②今後の展開

 

この2点について思ったことをつらつらと。

 

 

①誰の提案か 

考えられるのは

 

A タマ本人

B 会社

C ケニー

 

の3つ。

 

 

当たり前すぎるか笑

でもこんな感じですよね。

 

 

AかBについては、タマ本人の提案が採用されたか、もしくは会社から

いつまでもくすぶってるなよとハッパをかけられたか、どちらかですね。

 

 

Cであるならば、今後の戦略のために、くすぶってるタマを

ケニーが台本書いてプロデュースしだした、ということになるかと。

 

 

7月頭のU.S.A大会は大成功でした。

ケニーもUS王座につき、まずは一段落でしょう。

次にケニーがやらなければいけないのは、

本格的に海外向けのブックを展開していくこと。

 

 

そうなると自分以外のBCメンバーも

もっと活躍してもらう必要があり、そのために

BCをプロデュースしていく必要がある。

その手始めがタマプロデュースなのではないかと。

 

  

今のところBCの格付けでいうとケニーが圧倒的で、

そこに次ぐファレみたいな感じになってますが

そのあとが弱いですよね。

 

 

YBもGODもタッグ屋で、ロッポンギやウォーマシンなど

同じ選手たちと戦ってる印象で、ちょっとフレッシュな

組み合わせが減ってきてる印象です。

 

 

コーディはかなり強設定になっている思われますが、

彼はアメリカ向けのポジションでしょうね。

日本ではビッグマッチ以外でそんなに絡んでこなそう。

 

 

鈴木軍はザックやデスペを推してきて、棚橋ザックや

クシダデスペなど、新たなカードを生み出しています。

そう考えると、BCはケニー以外のカードがちと弱い。

 

 

そこでタマの格上げに踏み切ってきたのかなと感じます。

 

 

②今後の展開 

 

ちょっと長くなってきたので、展開予想は次の記事で書きますね。

 

 

nj-pw.hatenablog.com

 

 

 ただ、なんにせよタマちゃんはこのチャンスを

活かしてほしいですね。

Twitterなどでも話題になってますし、

タマちゃんに対する期待もなかなか大きいのではと感じています。

 

 

個人的には好きなレスラーですし、期待しています。

ヒールなのに本間に「早く戻ってこい」って

エール送っちゃう聖人ですしね笑 

 

 

 

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