素人プロレス論

新日本プロレスについて、素人なりに感じたことをつらつら書いています。

7年目の覚醒なるか、、、Bad Boyの現在地【2017.8.5】

前回の記事「タマちゃん造反劇」の続きです。

 

nj-pw.hatenablog.com

 

 

あれからけっこうアクション起こしてますよね。

具体的にユニットを立ち上げたとか、そうゆうアクションではなく、試合でなにか残そうという姿勢を感じる。

 

 

 

 

あと、このアクションに対して、世間の評判も好意的な印象を受ける。

レインメーカーポーズをした時はけっこう会場も沸いていた。

 

 

 

また、8.2福岡のあと、オカダがこんなコメントをしている。

「ま、完勝でしょう。でもな、タマ・トンガ、(※左の親指と人差し指を1cmほど開いて)こんぐらいは、ほんの少~しだけは、お前の、なにかわからねぇよ、不満なのか怒りなのか、俺に勝とうという気持ちなのか、わからないよ、それが伝わったよ。(新日本にやって来て)7年で、そんなもんじゃねぇだろ? もっと大暴れして、みんなが目指すのが(※右肩にかけていたベルトを指して)これだ。『G1』もあるけどな、これを目指せよ」

 

 

 

 

・・・どう見てもこれ、タマちゃんへのエールですよね笑 

 

 

 

新日本生え抜きで、7年も頑張っていることはオカダもファンもわかっている。

それだけに今回、タマちゃんをプッシュするような動きには期待が高まるところ。

 

 

 

 

おそらく今後の海外戦略でのストーリーの一環に、BCの内紛劇とエルガン、Codyを絡めていくのではと思っています。

 

nj-pw.hatenablog.com

 

こちらの記事の予想通り、エルガンはケニーから金星を挙げましたしね。

G1後にUSベルトに挑戦する可能性は高い。

明確なライバルをエルガン、ケニーの首を狙う刺客としてタマちゃんといったところでしょうね。

 

 

 

 

今後の展開ですが、7.22のケニー戦後、一旦はウルフパックを合わせているので、BCを離脱するのではなく、一度は内紛するが、最終的には元に戻れる伏線を残しているようにも見えます。

 

 

 

 

ネットでは

  • G1最終戦・ケニーvsオカダ戦で乱入?(途中、もしくは決着後)
  • みのるオカダ戦でみのるを助ける介入をして鈴木軍入り?

などなど、いろいろな予想がされていますね。

 

 

 

苦節7年、飛躍のチャンスとできるか?

頑張れタマちゃん!

 

 

ではでは。

 

 

 

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順当?大穴?G1 CLIMAX展開予想

8.4現在、G1も公式戦6試合を終え、ある程度体制が見えてきた。

ここからの展開はどうなるか。

早速、個人的妄想をつらつらと。

 

 

 

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※予想基準や根拠は、G1決勝という舞台に立つにふさわしいストーリーやバックエンドがあるか、集客する魅力あるカードになるか、といったビジネスよりな視点に基づきます。

プロレスはマッスルミュージアムですから!笑

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Aブロックは8点が4人、6点が4人と混戦に見える。

しかし6点の選手が決勝に行くには、8点の選手が全員この後2~3敗しないといけない。

組み合わせを見るに、棚橋・石井・ザック・内藤が全員このあと2敗以上するとは考えにくく、実質この4人に絞られたといっていいだろう。

http://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/A%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-7.jpg

 

 

 

まず内藤だが、ブロック通過どころか、優勝の筆頭候補だ。

 

これまでのストーリーや現在の人気を考えれば、来年1.4のIWGP戦はオカダ内藤戦以外に考えられないし、6.11大阪でICのベルトを棚橋に移動したのもこのためだというのが、世間の大方の予想であり、私もそう思う。

集客・ストーリーともに一番わかりやすく、決勝進出にも納得の選手である。

 

 

 

 

棚橋は人気・実力で言えば申し分ない。

しかし、メディア露出での多忙ぶりやケガの影響からか、最近は動きに精彩がない。

G1での飯伏戦や永田戦で見せる試合巧者ぶりはさすがだし、最終的に盛り上げてくれるのだが、今年はG1に決勝に立つバックボーンが弱い印象だ。

ICのベルトを保持していることから、他に道もあると思われる。

 

 

 

ザックはこのところかなり評価・存在感を高めている。

参戦当初は、関節技を主体にしたスタイルがライト層には伝わりにくく、また雰囲気にそぐわない鈴木軍入りを果たすなど、「?」マークがつく印象だったが、継続的な参戦により、意表を突く丸め込み・見たこともないような関節技が浸透してきたため、相手が大きかろうと番狂わせがあり得るという緊張感が試合に出るようになった。

 

 

 

しかし決勝に立つほどの魅力があるかというと、まだ疑問符がつく。

ザックケニーなんて面白そうではあるが、G1の決勝で見たいか?と問われるとどうなのかと思う。

棚橋・ザックはありえないわけではないが、開幕戦でザックが勝ち、IC戦を意識させるようなやり取りがあるため、そっちで戦わせそうな気がする。

 

 

 

石井に関しては、ひょっとするとひょっとするかなと思っている。

2017年前半はNJCをきっかけにケニーと抗争を繰り返し、内藤には7.2USA大会、7.29G1公式と、シングル2連勝している。

もともと名勝負製造機として評価も高いし、このところベルト戦線に絡んでいない印象なので、ここで決勝に行くのもドラマがあるし、石井のG1優勝を見てみたい人も多いだろう。

 

 

 

内藤以外の優勝予想は、2018.1.4のオカダ内藤戦をどうするかという問題を覆す必要があるのだが、そこは初の権利書移動を使うのではないかなと。

 

 

 

昨年、5.3レスリングどんたくの内藤石井のIWGP戦に至る経緯として、NJCで石井は内藤に敗れたのに、後日試合後に挑戦表明してIWGP戦が実現したという因縁がある。

このとき内藤は「NJCで俺に負けた石井が次期挑戦者?新日本はCHAOSが大好きだもんね。」と痛烈批判。

 

 

 

今回はこれを逆手に取ればいい。

前は俺が受けたんだから、今度は俺に権利書マッチ挑戦させろと言えば十分実現するだろう。

初の権利書移動というインパクトもありつつ、1.4のオカダ内藤戦が実現する。

 

 

 

決勝進出の可能性としては、内藤60%、石井30%、棚橋、ザックが5%ずつくらいかなと。

 

 

 

 

一方Bは、オカダ無傷の6連勝を、ケニーが1敗、SANADA・EVIL・みのるが2敗で追っている。

順当にいけば、Bブロック最終戦のオカダ・ケニー戦の勝者が決勝だろうが、組み合わせをみると、8点の3人も十分可能性を残している

というか星勘定次第で、上位5人が誰でも決勝に行ける状態である。パッと見、Aが混戦に見えるが、Bもかなり混戦だ。

http://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%BF.jpg

 

 

8点のEVIL・SANADA・みのるは、ここから自身が3連勝し、オカダが2敗、ケニーが1敗し、最終戦ケニー・オカダ戦が30分ドローになれば決勝にいける。

 

 

 

オカダはこのあとEVILみのるケニーが控えているため、3連敗or2敗1分けシナリオがありえる。

みのるは鈴木軍介入でなんとでもできるし、EVILはNJCで棚橋を破った毒霧がある。

また、舞台になる大阪は、昨年8.6大阪のオカダ石井戦で、石井がオカダを破る番狂わせが起こった地でもある。

 

 

 

ケニーは海外戦略においてのUSベルトの格付け上、オカダからピンを取る可能性が高い。

そうでないと6.11からこんな早いタイミングでこのカードを組む意味がない

あとSANADAにはサプライズで負ける可能性がある。

 

 

 

SANADAはここまでEVILとの同門対決は制したものの、オカダみのるに敗れ、そこまで大きなインパクトを残せていない。

しかしケニーを破ればインパクトは大きいだろう。

8.19に「ROH世界王座戦」の挑戦が決まっているが、「なんでSANADA?」感があるところに説得力が出る。

また、このところ試合後のコメントで意味深なことを言っている。

 

 

 

8.1鹿児島では、、、

「言いたいことあるんだけどね、まだここで言いたくないかな……」

 8.2福岡では、、、

 「いい感じ、いい感じに結果残してきたよ。あと、もうちょっとだな。あと、もうちょういで(言いたいこと)言います」

 

 

この「言いたいこと」をいうタイミングがケニーを破ったタイミングでは?と思っているからだ。

 

 

 

EVILに関しては別記事で書いているのでそちらを参照してください。

 

 

nj-pw.hatenablog.com

 

 

 

 

とりあえずこのあたりの星勘定を調整すれば、だれもが決勝に行ける。

なのでAの有力候補としてあげた、内藤と石井が上がってきた場合に、魅力的なカードはどういったカードか?という角度で予想してみたい。

G1決勝のカードとして魅力あるカードかどうかがかなり重要だからだ。

 

 

 

 

 

内藤の場合

  • ケニー
    いうに及ばず、現在組めるカードでもかなりの好カードである。
    昨年のG1Bブロック最終戦以来のシングルマッチであり、そのあたりの因縁も興味深い。
    世間の予想もこのカードで、内藤の勝ちというのが支配的。

  • EVIL
    SANADA・EVILに続く同門対決で、G1でしか実現しないカードであるため、注目度は高い。
    決勝にきた場合はオカダを破っているため、格上げも半端ない。

  • SANADA
    EVILと同じく同門対決なので、注目度は高い。ROH世界戦への拍付けの意味もある。決勝に進出の場合はケニーを破っていることにもなる。
    EVIL、SANADAはけっこうありそう。

 

オカダ・みのるはちょっとストーリーが薄い気がする。

 

 

 

石井の場合

  • オカダ
    石井が出てくる場合は、オカダが決勝の可能性もある。
    CHAOS同門対決であり、オカダに勝ちそうな気配もある選手だからだ。
    ここでオカダ撃破ともなれば、CHAOSを離脱してなにか動きを見せることもあるかもしれない。

  • EVIL or SANADA
    めったにないカードでもあり、どちらが勝ってもG1初優勝。
    カードとしては魅力的だ。

 

ケニーはもう今年3回もやっているし、みのるとのストーリーもちょっと薄いからないかなーと。

 

 

 

個人的には

  1. 内藤vsケニー
  2. 内藤vsEVIL
  3. 内藤vsSANADA

の順に有力かなと。

 

ではでは。

 

 

 

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金星あるか?King of Darknessの現在地【2017.8.4】

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激闘だった。

 

 

2017.8.2 G1公式戦 ケニー VS EVIL

 

 

戦前から期待していたが、期待を上回る非常に面白い試合。

ケニーはもちろんのこと、EVILは本当にプロレス脳を持っているなと感じさせる試合だった。

石井のような、名勝負製造機を予感させるレスラーになった。

 

 

今回の試合で、EVILの評価は大きく上がっただろう。

しかし、その代償は大きいかもしれない。

 

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試合を見た方はもちろん知っているだろうし、ネット上でも言われているが、終盤ケニーのVトリガーを食らったEVILに異変。

脳震盪を起こしたか、ケニーが片翼の天使を狙って引き起こそうとするが、ふらついて起き上がることができない状態になってしまった。

 

 

 

このあとフォールに行くが、レフェリーがニアロープをとったため、無理やり引き起こしたケニーが強引に片翼を決めてフィニッシュ。

方翼に行く時の肩車の際も、EVILが全く協力できていなかったことから、ガチの脳震盪であることがうかがえる。

あとで映像を見直したが、EVILが頭をロープにもたげるような姿勢をとっており、Vトリガーのインパクト時に、ロープとヒザに挟まれた形になってしまった。

それで頭が揺さぶられ、脳震盪を起こしたのかもしれない。

 

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大事に至らなければいいが、心配ではある。

翌日に試合がなかったことは幸いかもしれない。

また、試合後に救急搬送されたような記事もなく、欠場のニュースも今のところ公式にないため、一時的な脳震盪だと思いたい。

 

 

 

とはいえ本間や柴田と、頭や脳に関わる部分で欠場している選手が相次いでいるだけに、どうしても過敏になってしまう。

本人の安全を考えれば、G1を棄権欠場してもいいくらいの話だが、私は非難を受ける覚悟で言おう。

ここはなんとか出場してもらいたい。

 

 

 

8.5の大阪はメインイベントで、しかもオカダ戦である。

ケガが心配だから、とりあえずマイルドな展開で済ませようなんてことは許されないカードであり、確かにまた事故が起こりえる可能性も心配される。

 

 

 

しかしそれでも出てほしい。

なぜならば、今回のG1はEVILの出世のための晴れ舞台の可能性があるからだ。

 

 

 

どうゆうことか。

 

 

 

G1を熱心に追いかけている人ならばわかるだろうが、8.5大阪はEVILがオカダに勝つのでは?という雰囲気がプンプンしている。

G1の展開予想を別記事で書いたが、私はEVILが決勝に行く可能性もあると思っている。

 

 

 

オカダがこの後EVIL・みのるに連敗。

ケニーはSANADAに敗れジュースに勝つ。

EVILはこの後全勝。

 

 

 

そうなると、ケニーオカダが30分ドローになればEVILが単独TOPに立つ。

昨年の後藤と同じ展開である。

 

 

 

現在ぶっちぎりの人気ユニットであるLIJであるが、ユニット内の対決はG1くらいでしか見れない。

SANADA VS EVILに続き、ここで内藤EVILを実現させないと、また来年までお預けだ。

さらにケニー、棚橋、みのると、実力者組はベルトを保持しており、G1を取らなくても話題には困らない。

 

 

 

今年のG1決勝は、内藤EVIL戦を実現させるにはもってこいの舞台なのである。

同門対決になればおそらく内藤が勝つだろうが、EVILの評価は大きく上がるだろう。

 

 

 

そんな舞台が用意されているときに、欠場している場合ではない。

※非難覚悟で書いています

 

 

 

もちろん本人のためを思えば休んでもらいたい。

柴田ファンの私にとって、あんな事故はもう御免である。

G1をとるチャンスも、オカダに勝つチャンスもこれからいっぱいあるのだから、まずは休んで、元気になってから試合すればいいという意見も頷ける。

 

 

しかしEVIL本人にとってはどうか。

自分が主役級のスポットライトを浴びるときに、その座を簡単に降りれるだろうか?

またチャンスはあるよ、なんてのは外野の言葉である。

次のチャンスが保証されてるわけでもないし、今の盛り上がりがまた来年も続いてる保証もない。

別の選手の活躍で、EVILの影が薄くなってる可能性だってあり得るし、脳震盪は治っても、今度はヒザやら腰やら別のケガでまたチャンスを不意にするかもしれない。

 

 

 

EVIL本人からすれば、今年のG1はオリンピックイヤーのようなものだと思う。

今回を逃すと、次のチャンスは4年後かもしれないのだ。

 

 

 

オリンピックに出る選手は、みんな痛み止めやテーピングなど、体中にケガや何かを抱えながらもその舞台に立つ。

それはそこを逃すと次があるかわからないから、その瞬間に勝負するのだ。

オリンピック出れるけど、足が痛いから4年後でいいや、なんて選手は見たことない。

てか万全な状態で何かを迎えられるなんて、世の中ほとんどないのである。

 

 

プロレスラーもアスリートだ。

EVILの決意も相当なんじゃないかなと思う。

毎日厳しい練習とトレーニングをして、やっと掴んだチャンスのはずだ。

それを考えれば、簡単に休めと言いたくはないのである。

 

 

8.5大阪 EVILの大爆発に期待している。

 

 

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巻き返しのG1、、ビッグ・マイクの現在地【2017.7.27】

昨年は正式に新日本所属となり、大阪城ホールではケニーとの

ラダーマッチを制してICベルト戴冠など、存在感を見せたマイケル・エルガン

しかしここ最近、ちょっと影がうすい。

 

 

存在感が下降線をたどりだしたのは 

9月に内藤に敗れ、IC王座から陥落したあたりから。

 

  • 11月のリマッチを前に眼底骨骨折で長期離脱
  • 今年の1.4復帰から2月に内藤にリマッチするも連敗。
  • その後はシリーズを欠場。
  • 復帰した大阪城ホールではコーディの格上げ要員。
  • US大会でも1回戦でケニーに敗戦。

 

と、ちょっと流れに乗れていない。

 

 

いまのところベルトに絡むようなアングルもないため、

是が非でもG1で存在感を示さねばならない。

 

 

ではエルガンがG1で存在感を示すには?

ここからの個人的なエルガンの展開予想をつらつらと。

 

 

まず、7.27のケニー戦に勝ち、USベルトへの挑戦。

 

 

というストーリーを予想してます。

ではなぜそう思うのか?

その理由は「今後の海外戦略」と「パワーバランス」。

 

 

 

まず今後はアメリカ向けにいろいろと展開していくわけですが、

そのためにやらなければいけないことは「USベルトの格づけ」です。

 

 

 

私はUSベルトが設立されたときは、海外用ベルトで、

初代王者もコーディとかそっち向けの選手がとると思ってました。

 

 

 

 

しかし、6.11大阪城でのオカダに引き分けからの戴冠を見るに、

ケニーはしばらくIWGP戦線を退き、海外戦略に集中する感じですよね。

 

 

 

そしてベルトの位置としても、本家IWGPに引けを取らないような

位置づけにしようとしているように見えます。

※当初は明確に2番目のベルトという位置づけにすると思ってました。

 

 

USベルトの格付けをIWGPに負けないものであると印象づけるには、

G1での星の配点が非常に重要です。

 

 

どうゆうことかというと!

 

  1. オカダが勝ったエルガンがケニーに勝つ
     ⇒USA大会での星を返す意味もあるかと。
  2. 8.2でEVELにケニーが勝つ
  3. 8.5大阪でケニーが勝ったEVELがオカダに勝つ
     ⇒個人的にこれが重要で、今年のサプライズのひとつだと思ってます。
  4. Bブロックの最終戦、オカダケニー戦はケニーが勝つ
     ⇒これによりUSベルトがIWGPと同格近い印象を与える
     ⇒これで勝ったケニーが決勝
     ⇒決勝は内藤ケニーで内藤優勝

 

こういった形でバランスをとるのではないかと。

3すくみのようになって、明確な格付けはごまかしつつ、

オカダの格も下げず、サプライズも起こしつつ、

今後のエルガンケニーのタイトルマッチにもつながる。

 

 

 

さらに、初戦でタマトンガがエルガンに勝っていることも、

この予想を強くしています。

 

 

 

タマ造反アングルは、タマの格上げが目的だと思っていて、

タマは、G1以降、ケニーと一悶着あると思ってます。

 

 

 

 

最終的に和解してBCにもどるのか、そのまま別ユニットを立ち上げるかは

わかりませんが、タマを格上げしつつ、エルガンも交えてのUSベルト戦線を

海外戦略のウリにしていくのではないかと。

 

 

 

まぁもうすぐ結果が出ますが、どうなることやら。

外れたら壮大に笑ってくださいね^-^

 

 

しかし先日のオカダ戦、ケニー戦で見せたフランケンなど、

エルガンはホントいい選手だなー。

 

 

さぁ今日勝って、初の締めマイクなるか!?

まさにビッグ・マイク!笑 

年末に向けて爆発を期待!!

 

 

   

 

 

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タマちゃん造反劇

7.22のG1公式戦「ケニーオメガ VSタマ・トンガ」 

 

 

G1公式戦において、同ユニットでの対決が組まれたわけだが、

前日の7.21での前哨戦、タマ・トンガがケニーに噛みついた。

 


不意打ちなど、同ユニットとは思えない「造反?」と思わせる

戦いぶりをみせ、7.22の公式戦においても、試合中に

 

エリートなんざくそくらえだ

 

とわざわざマイクを使って挑発する徹底ぶり。

 

 

 

 

結果はケニーの勝利に終わり、最後はウルフパックポーズを決めて

結局元サヤかと思われたが、その後もタマはツイッターや試合後のコメントで

不穏な雰囲気を出しまくっている。

 

 

 プリンス・デビッドの誕生日祝いに、ケニーがリンチに合ってる画像を上げたり。

 

 試合後にこんなこと言ったり。 

 

 

まだはっきりと造反や分裂するような展開になっていないので

何とも言えないが、ストーリーとしては面白い。

 

 

 

オリジナルBCメンバーであり、 類まれな身体能力をもち、

IWGPタッグベルトを数回巻いてるのに、

イマイチ大きなインパクトを残せずにいるタマちゃん。

 

 

どうも入場曲とか試合展開とか、自己プロデュースが

ファンの心を掴みきれてない感じ。

今回の一件は、そんな現状から一皮むけるためのチャンスだろう。

 

 

 

 

今のところの情報で、今回の件についていろいろ推察してみました。

 

①誰の提案か

②今後の展開

 

この2点について思ったことをつらつらと。

 

 

①誰の提案か 

考えられるのは

 

A タマ本人

B 会社

C ケニー

 

の3つ。

 

 

当たり前すぎるか笑

でもこんな感じですよね。

 

 

AかBについては、タマ本人の提案が採用されたか、もしくは会社から

いつまでもくすぶってるなよとハッパをかけられたか、どちらかですね。

 

 

Cであるならば、今後の戦略のために、くすぶってるタマを

ケニーが台本書いてプロデュースしだした、ということになるかと。

 

 

7月頭のU.S.A大会は大成功でした。

ケニーもUS王座につき、まずは一段落でしょう。

次にケニーがやらなければいけないのは、

本格的に海外向けのブックを展開していくこと。

 

 

そうなると自分以外のBCメンバーも

もっと活躍してもらう必要があり、そのために

BCをプロデュースしていく必要がある。

その手始めがタマプロデュースなのではないかと。

 

  

今のところBCの格付けでいうとケニーが圧倒的で、

そこに次ぐファレみたいな感じになってますが

そのあとが弱いですよね。

 

 

YBもGODもタッグ屋で、ロッポンギやウォーマシンなど

同じ選手たちと戦ってる印象で、ちょっとフレッシュな

組み合わせが減ってきてる印象です。

 

 

コーディはかなり強設定になっている思われますが、

彼はアメリカ向けのポジションでしょうね。

日本ではビッグマッチ以外でそんなに絡んでこなそう。

 

 

鈴木軍はザックやデスペを推してきて、棚橋ザックや

クシダデスペなど、新たなカードを生み出しています。

そう考えると、BCはケニー以外のカードがちと弱い。

 

 

そこでタマの格上げに踏み切ってきたのかなと感じます。

 

 

②今後の展開 

 

ちょっと長くなってきたので、展開予想は次の記事で書きますね。

 

 

nj-pw.hatenablog.com

 

 

 ただ、なんにせよタマちゃんはこのチャンスを

活かしてほしいですね。

Twitterなどでも話題になってますし、

タマちゃんに対する期待もなかなか大きいのではと感じています。

 

 

個人的には好きなレスラーですし、期待しています。

ヒールなのに本間に「早く戻ってこい」って

エール送っちゃう聖人ですしね笑 

 

 

 

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